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努力やがんばりを認めて応援してくれる社風なので
自分や周りの夢や希望を会社の仲間と一緒に叶えていける

役職:
銀座 ラ パンサ 料理人
雇用形態:
正社員
入社年:
2021年
現在どんな仕事を担当しているか?
キッチンで料理長と共にストーブを担当し、パエリア、肉や魚などの火入れや調理をしている。
いま働いている銀座「ラパンサ」では料理長の考えのもと、ローテーションで各々の仕事に皆が携わる時間も設け、チーム全員で料理や営業への理解と共有を深め、レベルアップを目指している。
なぜこの会社を選んだのか?
食材をいかす料理が好きで、それまでイタリア料理に携わっていたので、次はスペイン料理にチャレンジしたいと思ったから。
社長のビクトルさんと面談した後、中目黒「バル・ボルティージョ」に食べに行った。社長とお店の1人1人がスペイン料理としっかりと向き合っていることが印象に残った。
またスペイン研修に行ける可能性があるのも魅力だと感じる。
日々のやる気やモチベーションは?
高品質、旬、産地など食材にこだわり、皆でスペイン料理を追究しているので、日々やりがいがある。
また社内で行われる「タパスコンテスト」にも出場しているが、そのためにお店のメニューを見返したり、郷土料理を調べたりして、オリジナルタパスを考案してコンテストに挑んでいる。
不定期で開催する日本酒とのマリアージュイベント、食材や酒蔵見学など、楽しいイベントや勉強会も多く、新しい技術や知識を習得できるなど学びの環境も整っている。
入社後の思い出や成長を感じた経験は?
入社から3年ほど中目黒「バル・ポルティージョ」で働いていた時、お客様が定期的にお店でイベントを開催していた。そこで提供する料理を料理長に色々と提案する中で、何品か自分にまかせてもらえた。努力した分、チャンスを与えてもらえると実感できて、嬉しかった。
どんな流れで今の役職についたか?
所属した2店舗、中目黒「バル・ポルティージョ」と銀座「ラパンサ」にて、冷菜、温菜、料理進行に責任を持つデシャップなど、複数のボジションを経験しながら、スペイン料理の技術や知識を習得している。
現在は銀座「ラパンサ」にて、主に料理長と共にストーブを担当して、パエリア、肉や魚などの火入れや調理をしている。
会社の雰囲気や働く仲間と関係は?
会社全体の交流が盛ん。福利厚生も充実している。例えば、他のお店との交流や勉強を兼ねる外食費用を補助対象とする制度があり、同僚と予定を合わせて利用している。
また銀座「ラパンサ」は少数精鋭だからこそ、コミュニケーションをより密にとるようにしている。
プライベートとの両立は?
定休日を中心に休みがあるので、自分の時間や、子供が生まれたばかりなので家族との時間もとることができている。
プライベートを大事にしたい人も働きやすい会社と思う。
これから挑戦したいことは?
店舗が増える際は新しく立ち上げるお店で働く機会があれば、是非チャレンジしてみたい。お店の業態やコンセプト、料理などを、社長やチームと共に、スペイン料理をベースにして色々な方向から可能性を探って、それらをお店としてかたちにしていきたい。
就活・応募を考えている人へのメッセージ
スペイン料理やスペインワインが好きな人が集まっているので仕事としてしっかりと向き合える。
また夢や想いを持っていたり、努力したりがんばったりする人に対して、寛大で応援してくれる社風なので、自分の夢や希望を会社と一緒に叶えていきやすいと思う。